カラダを動かす走る

注目のナンバ走り、忍者走りは腰ゆる走り?ランニング実験してみました

忍者走りの絵

こんにちは。

 

最近は、朝の散歩にときどきジョギングを入れているsoramaruです。

 

半年前までは、よく走っていたのですが、

この1年、腰痛があり、

走ることは控えて、散歩を楽しんでいました。

 

じゃあ、なんでジョギングを入れているかって?

 

 

それは、

新しい実験をしているからです

 

「空丸くらぶ」の名前について考えていたとき、

興味深いサイトに偶然たどり着きました。

 

【この記事は、そらまる整体をはじめる前に書きました。

空丸くらぶは、そらまる整体の前身です。

ちなみに現在は、腰痛もありません。続きをどうぞ。】

 

そこで出会ったのが、体のバネを使う走り方

 

特に、腰のバネを使うのだとか。

 

なんば走り、忍者走りも、バネを意識した走り方?

 

どうやったら、体のバネを感じられるのかっていうと…、

 

まずは、

腕の力を使わずに、だらりと下げたまま走るのです。

 

これを散歩中に試してみました。

 

すると、いつもより骨盤が動いているのがわかります。

(残念ながら、腰回りのお肉が揺れるのもわかりますが…)

 

また、なんば歩きという、

右足と右手を同時に出す歩き方も、試してみました。

 

なんば歩きとは、

 

江戸時代の人が、右足と右手を同時に出し、

腰をひねらずに歩いていたと考えられている歩き方で、

 

時代劇などでお侍さんが歩いているようなイメージですかね。

 

ただ、当時の動画などは残っていないため、あくまで推測らしいです。

 

でも、歩き方に着目して生活してみると、

 

剣道の歩き方、

神主さんの歩き方、

お神楽の人の歩き方、

太極拳の歩き方…

 

伝統的な動き画像

などなど、伝統的な動きを継承している場面では、

 

手を腰の前において歩き、

 

右手と右足が同時に動いているというか、

腰から動いているような、そんな動きに見えます。

 

soramaruが散歩中に取り入れてみて、感じたことは、

なんば歩きをすると腰がゆるむということでした。

 

まぁ、慣れない歩き方だったので、やたらに全身が疲れちゃったけど。

 

 

腰がゆるむってどういうことなのか?

 

太極拳初級者のsoramaruは、

太極拳をすると腰周りがやたらに緊張してしまい、

ゆるめるはずが、腰痛が悪化するという事態が起こっていました。

 

でも最近になって、太極拳で腰をゆるめるという感覚が

なんとなくわかってきたのです。

 

イメージとしては、

  • 背骨のS字カーブを、まっすぐにする
  • 骨盤を寝かす
  • 尾骨を収納する

 

太極拳で歩くとき、少しこんなことを意識するようにしたら、

だいぶ腰が楽になってきました。

 

 

そんな腰の動きを意識して歩く、走ることがsoramaruは楽しいのです。

 

 

人間のカラダは、

歩くとき、走るとき、いちばん初めに腰が動くのだそう。

 

もう少しで、この感覚がつかめそうな気がします。

 

背中側の筋肉やインナーマッスルを使うのがコツ

  • なんば歩き
  • 腰ゆる走り
  • 太極拳

に共通していること、それは、背中側の筋肉を使うということです。

 

伸筋の場所の画像

背中側の筋肉とは、カラダを伸ばすときに使う伸筋群のことで、

インナーマッスルと共に、

姿勢を保ったり、呼吸をしたりと、

 

私たちが無意識のうちに、働いてくれている健気な奴らなのです。

 

その健気な奴らに、ちょっと意識を向けてみると、

カラダはもっと楽に動かせるのではないのかな?

 

 

歩き方というか、カラダの使い方を探求している時間、ものすごーく楽しいです。

 

たくさんの学びを、自分のカラダを使って検証し、

感覚をつかみ、また、みなさんにシェアしていきますね〜。

 

 

なんば走り、忍者走り実験の第2弾は、こちら↓です。

「腕振りは加速につながる?それとも減速?忍者走りを実験してみました」

 

 

なんば走り、忍者走りにつながるカラダの使い方に興味がある人は、

こちらの記事 ↓ もどうぞ。

「自然派カラダトレーナーの しなやかな 動けるカラダの作り方」

 

 

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