目指すは、野生動物がもつ健康なカラダ

みなさんは、考えたことありますか?

人間は動物だって。

 

私たちのカラダは、

地球上の大自然で生き延びられるように作られているのです。

 

この当たり前のことにたどり着くまで、私の頭の中は、モヤモヤしていました。

 

科学・医学はどんどん進歩して、新しいことが発見されているのに、
病気の人は全然減らないなぁ。

 

日本の医療費は膨らむ一方だというし。

科学はどんどん進んでいるのに・・・

なんでなんだ??

 

そのギモンについて考えたときに、
ヒントになったのが、

『GO WILD』という本であり、

よくお世話になった整形外科の先生が言ってた

「神様の設計図」という考え方でした。

 

からだの設計にミスはない by 橋本敬三

 

病気とは進化が築いた体のデザインを無視し、

その設計に合わない状況に無理やり押し込めていることが原因である。

by ジョン・J・レイティ&リチャード・マニング

 

建物だらけの都会にいたり、

自然を感じる余裕がなかったり、

自分で「私は動物だなぁ」って、感じることもないかもしれません。

 

でも、人間は、
間違いなく自然の一部であり、

哺乳類のヒト科の動物、ホモ・サピエンスなのです。

 

環境は全く変わってしまった今でも、

みなさんのカラダは、

人類が造られた当時と同じ機能・しくみをもっているのです。

 

人間は、20万年前の大自然を生き延びられるように、

神様が設計した動物。

そして、その当時から、

わずかな変化しかしていないそうです。

 

大自然の進化(神様)が作ったこの動物について、

科学で解明されていることは、

まだ、ほんのわずかだと言われています。

 

それだけ、

自然の作ったものは神秘的で、

たくさんの力を秘めているのです。

 

健康への道は、動物として生きることだ!

では、みなさんは、

神様の設計図通りの生活スタイルと動き方が

できていますか?

 

ここで、ちょっと、

原始時代の人々の暮らしを

想像してみましょう。(笑)

・・・

 

斧や弓矢を持って、走って狩りをしたり。

あちこち歩いて、木に登ったりして、木の実をとったり。

歩くときは、もちろんハダシ。

 

いつも危険と隣り合わせなので、

コミュニティの中で、守りあって一緒に過ごす・・・。

 

電気もないので、

空が明るくなったら、動き出し、

暗くなったら、交代で眠る。

 

寝るときは、

土の上に葉っぱや毛皮を敷いた硬いベッドで。

・・・

こんな感じでしょうか。

 

みなさんの今の生活と比べてみて、

動き、

生活リズム、

食べ物、

身につけるもの、

環境…など

どのくらい、かけ離れていますか?

 

先進国であればあるほど、自然から離れ、

動くことが少なくなります。

 

本来のカラダの使い方も、生活リズムも

忘れてしまっています。

 

野生の動物たちは、

肩こりや腰痛、病気に悩んでいません。

 

チーターは全力疾走の前に

ストレッチだってしません。

 

それは、神様の設計図通りの

生活スタイルと動き方をしているからです。

 

さて、人間はどうでしょうか?

 

人間のカラダだって、すでに素晴らしい能力と

仕組みを持っているのです。

 

自然に沿った生き方をしよう!

人間のココロとカラダが自然な状態とは、

「朝、元気いっぱいで気持ちよく起きられる」状態です。

 

自然なカラダは、自然治癒力が高く、免疫力も高い。

これが、私たちが目指す健康な体です。

 

今から自分のカラダに向き合って、

自然なカラダを取り戻し始めることで

3年後、5年後・・・

 

毎朝、爽やかで気持ちよく起きられ、

1日元気に過ごしていけたらどうでしょうか?

 

ぜひ今から、

自然なココロとカラダを一緒に取り戻していきましょう!

 

 

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