過去のストレスはカラダに深く刻まれています

ストレスとカラダの関係についてのお話です。

 

今回のテーマである、ストレスは、

実は、健康を害するいちばん大きな要因かもしれません

 

どんなに、睡眠や食事、運動に気をつけていたとしても、

仕事や家庭で大きなストレスを抱えていたら、

それだけで、病気になります。

  • ストレスをためないこと
  • ストレスを作らないココロのあり方

が非常に大切です。

 

メンタルがカラダに及ぼす影響

ココロとカラダは一心同体。

 

ココロが変われば、カラダも変わる

 カラダが変われば、ココロも変わる

 

私たちが思っている以上に、カラダは繊細です。

 

強く感じたストレスに対して、

ココロだけでなく、カラダにも影響が残ります。

 

そして、

そのストレスがなくなって、ココロが解放されても、

実は、カラダへの影響は残ったままなのです。

 

例えば、

よく親に叩かれている子どもがいたとしましょう。

 

親が手を振り上げる瞬間、

子どものカラダには「怖い!」という反応が起こります。

目をぎゅっとつむって、カラダ全体の筋肉を硬直させるでしょう。

 

こういった反応は、神経を通る刺激によって引き起こされます。

 

何度も何度も、繰り返し、その神経を通って引き起こされた反応は、

すっかりカラダが覚えてしまい、脳がそれを正常だとみなしてしまいます。

 

だから、原因である暴力がなくなったしても、

神経の刺激と筋肉の反応はなくなりません。

原因もないのに、過活動状態になるわけです。

 

現在のカラダは、過去のストレスの積み重ね

ストレスを受けるたびに、

このような反応が、カラダじゅうで起こります。

 

それが、30年、40年、50年・・・と生きていると、

どんどん積み重なり、現在のカラダの状態を作っているのです。

 

「怖い」という感情だけでなく、

「イライラ・怒り」「悲しみ」「寂しさ」「劣等感」などの

さまざまな感情がその引き金となります。

 

メンタルの影響、恐るべし!です。

ココロの平和を守ることが何よりも大切、ってことになりますね。

 

ストレスを感じる原因は、自分の中にある

ストレスは、

環境やイヤな上司など、外部要因だけに原因があるわけではありません。

 

同じ環境でも、ストレスを受けやすい人と、

そうでない人がいます。

 

それは、人によって

ココロの状態や考え方、思い込みが違うからです。

 

では、どんなタイプの人が、

ストレスを受けやすいのでしょうか?

・・・

 

1 細かいことにこだわる人

言い方が悪いですね…(笑)

細部まで、丁寧な人です。

 

2 周りの目を、過度に気にする人

どちらも、日本人に多いタイプだと思います。

 

「これが正解!」とか、

「こうでなくちゃダメ!」とか、

「こうするべき」などの

ルールや思い込みがたくさんある人ほど、そこから外れた時のストレスが多くなります。

 

 

自分で、このタイプに当てはまるなぁと思う人は、

ストレスを受けやすいタイプです。

 

教員時代の私は、

どちらかというと、真面目で、細かいところにこだわるタイプでした。

途中から、気づいて、だんだんゆるめていきましたが…(笑)

 

でも、仕事を辞め、世界旅へ出て、気づきました。

世界は、こんなにゆるくても、回ってる。

毎日、自分の人生を楽しんでいる。

逃げるが勝ちもアリだな。

と。

 

もちろん、

仕事に対して、テキトーにやろう!

ってことではありません。(いや、そうかも…)

 

オンとオフを分けて、

オフの時は、もっとゆる〜くなってみませんか?

 

イライラを感じたら、

そこは、ゆる〜くするべきポイントです。

 

原因は、相手ではなくて、自分のココロにあるかもしれません。

 

それから、

苦しい時は、そこから離れてみませんか?

戦わない道を選んでも、いいのですよ。

 

という提案です。

 

人間は本来、もっともっと自由なんです。

 

それに、
自分で思っているほど、周りの人はあなたのことを気にしていません

 

自分のココロとカラダを守れるのは、自分だけですからね。

静かなココロの状態をキープして、

自分のココロを大切にしてあげましょう。

 

もっとゆる〜く生きてても大丈夫です。

テキトーでも大丈夫です。

 

ストレスを作らないココロのあり方を

身につけていきましょう。

 

 

すでに、

ストレスにより、ココロもカラダもボロボロだという方は、

ぜひカラダリーディングを体験してみてください。

きっと、お役に立てるはずです。

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