詳しいプロフィール

こんにちは。

はじめまして。

 

ココロとカラダを整えながら、

ゆったりのんびり生きている空丸です。

 

最近の毎日の楽しみは、

  • 自然いっぱいの近所を散歩すること
  • 太極拳の練習をすること
  • やんちゃ猫のトラ松と遊ぶこと

です。

 

体育会系のテキパキ体育教員(自称ね…)だった私が、

今はどうしてゆったりのんびり生きているのか、

知りたいですか?

 

空丸くらぶ発祥の原点ですね。それではタイムスリップしてみましょう。

 

幼少時代の空丸

今から30年以上前の話であります。

空丸は、小さい頃からカラダを動かすのが大好き。

 

幼稚園では、

登り棒のいちばん上までスルスルと登ったり、

タイヤの上に乗って歩いていたり、

そんな遊びをよくしていました。

 

室内では、なぜか上履きを一切履かず、

毎日ハダシで過ごしていたようで、今思えば野生児みたいですね…。

でも、とってもシャイで、かわいい子だったんですよ。

 

そんな私ですが、

生まれつき心臓が弱く、心房中隔欠損という病気があり、3歳で手術。

ほとんど覚えていませんが、東京の病院で1ヶ月の入院生活を送りました。

 

その後、運良く、運動制限もなく回復し、

学校での体育も運動も好きなことができ、

カラダを動かすことにどんどんのめり込んでいくのです。

 

 

小・中・高校時代の空丸

小学校では、

休み時間は男子とサッカーをして過ごし、

休みの日は剣道(田舎なので、選択肢が剣道かバレーボールしかなかった)。

 

中学校ではソフトボール。

高校時代は、いちばんやりたかったサッカーに打ち込む日々。

ほとんど毎日カラダを動かす、生活スタイルだったと思います。

 

心臓が悪かったこともすっかり忘れて、

なぜか心肺機能が求められるスポーツを選んでしまいました。

 

大学からはサッカー中心の生活

その流れで、大学は教育学部の体育科へ進み、

サッカー部へ入部。

 

体育会系人間として生きる道を選択していました。

 

体を動かすこと、

技術がどんどん上達していく過程、

チームスポーツでの仲間との一体感

が大好きでした。

 

しかし、

体も小さく、パワーも持久力もなかった私は、

今思えばケガの多い競技人生だったと思います。

 

大学卒業後は、

青年海外協力隊に参加し、アフリカ・ジンバブエで2年間体育を指導。

 

その後は、

昼間は小学校の教員、

夜は地域のサッカーチームで練習し、32歳で引退。

 

カラダをゆるめることの必要性に気づいたのは、

10年以上前でした。

 

まだ現役でサッカーをやっている頃、

レントゲン写真を見て、気づいた背骨の歪み。

 

そういえば、いつも背中がバリバリで、

ストレッチやヨガをしないと眠れなかったのです。

 

歪んだカラダをゆるめることについて、

たくさんの本を読み、実践し、

自分のカラダと向き合うようになりました。

 

いろいろ試してみて、

どんな動きが効果的なのか、自分に合っているのか、

カラダが楽になる度合いで実験してきました。

 

この実験的な遊びは、今でも続いています(笑)

 

仕事も小学校で体育をおしえる毎日だったので、

自然に、

人間のカラダの神秘と本来持っている能力について

探求していくようになりました。

 

健康オタクですね…。

 

その頃、出会ったのが、呼吸ストレッチ。

ある空手の師範があみだした、究極の健康養生メソッドです。

 

体育教員としてのカラダの常識は、

東洋武術の世界では、全く違うもの(むしろ真逆?)であることに気づいたのです。

 

その呼吸ストレッチ法を半年間学び、

実践していくと、

 

まるで瞑想しているような、

すっきりとしたココロの状態に。

 

で、

カラダだけでなく、ココロも整える必要がある

って気づきました。

 

人間のカラダについて探求すればするほど、

カラダとココロのつながりに気づき、

 

心の安定や、

すっきりした心の状態を保つことを

大切に考えるようになってきました。

 

ココロの状態が、カラダに現れるし、
カラダの状態が、ココロに現れる。

 

ココロがざわざわしていたら、素晴らしいパフォーマンスは出せません。

指先にトゲでも刺さっていたら、気になって仕方ないでしょ?

 

そんな思いが強くなり、

ココロのざわざわの原因をできるだけ取り除き、

ゆったりのんびり生きていく真っ最中なのです。

 

さらに、1年前、奥のふか〜い太極拳に出会い、

東洋武術の動きや考え方にどっぷりとハマっています。

 

そして、現在、

幸運にもイネイト活性療法に出会い、その技術を学びました。

日々、知識を深め、その技術を高めるべく研鑽を積んでいるところです。

 

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