ココロを整える気功

「気」を補充する?自然と共に生き、自然を感じ、ストレスから離れて生きよう

元気の木

こんにちは。

 

今日は、前回の続きですよ。

 

市民体育館でやっている、気功教室。

その休憩時間に話してくれた内容ですが、ココロを整える上で大切なことだと思ったので、シェアしますね。

 

人間も植物もすべてのものは「気」を持っている

活動的な人間や動物だけでなく、

静かに生命を営んでいる木や花、草などの植物も例外なく気が流れています。

 

家族にも、友達にも、ウチの子猫のトラ松にも、部屋に置いてあるパキラちゃん(観葉植物)

 

にも、「気」が流れているのです。

 

 

人の多い場所へ行くと、いろいろな人の「気」に触れることになりますね。

 

自分にあう人もいれば、合わない人もいる。

 

高潔な人もいれば、よくない考えを持っている人もいる。

 

優しい人も、すぐ怒る人も。

 

 

たくさんの人の中にいると、「気疲れする」ことありませんか。

 

文字通り、たくさんの「気」に触れて、

疲れてしまったり、あなたの「気」の量が

減って、弱っていたりします。

 

ココロから自然を感じてみよう

 

疲れているとき、気が弱っているときは、

自然いっぱいの場所で深呼吸したり、

自然のある公園や神社を歩いたりして、

 

「気」を補充しましょう。

 

木に抱きついて「気」を直接もらうこともできるんだって。

 

そういえば、

イタリアを旅している時に出会った、

スピリチャルな日本人女性も同じようなことを言っていたっけ。

 

それからというもの、

soramaruは旅の途中で出会った、大きな木に両手をつけて、パワーをもらっていました。

 

たぶん、もらえていたと思います(笑)

たぶんね。

よくわからないけど、素直にすぐ信じちゃうのが取り柄ですから。

 

騙されたと思って、

自然の中で思いっきり深呼吸してみてください。

 

その時、

素直な心で、自然の素晴らしさを認めて、

「あ〜気持ち良いなぁ!」ってココロを開くと、

 

「気」はカラダに入ってくるそうです。

 

素直じゃなかったり、

嫌な気分が強かったりする時は、

 

自然の中にいても「気」は入ってこないそうですよ。

自らブロックをかけているってことですかね。

 

気が乗らない、気分が進まないコトはやらない

 

「気」を減らすいちばんの要因はストレス。

 

自分がストレスと感じないような、

小さなことでも、少しずつ積もっているものです。

 

 

自分でも明らかに分かる、

ストレス原因はもちろんのこと、

 

気づいていない小さな要因すらも

 

できるだけ、

捨てる、離れる、手放す、断つ

ようにしましょう。

 

普段、ちらっと目に入るホコリや、溜まった手紙、片付いていない場所…など、

そこまで気にしていなくても、気づかないうちにストレスになっています。

 

小さなココロの引っ掛かりにも気づき、目の前からなくしてしまいましょう。

 

 

また、なんとなぁく、今日は◯◯したくないなぁとか、

△△へ行きたくないなぁと感じるのは、

 

予兆です。

 

行ってみると疲れてしまったり、

悪い「気」をもらってしまったり。

 

自分がなんとなく感じたことに正直に行動してみることが、

 

「気」の量を減らさないポイントです。

 

 

「そんなことできるはずがない」、とか

「周りにどう思われるかが心配」な人もいると思いますが、

 

あなたが心配しているほどは、周りはなんとも思っていませんよ。

 

 

それは、自分でかけているブロックですから。

 

なんとなく感じた「◯◯をやらない」機会を増やしていき、そのブロックを外していっちゃいましょう。

 

その◯◯を手放した分、ふわっと身軽になれますよ〜。

 

悪い「気」が入ってしまったらどうするのか?

弱っているときや、敏感な人は、

悪い「気」が自分の中に入ってしまうこともあるそうです。

 

soramaruはそういう経験がありませんが、

占いをしている敏感な友人は、昔からよくそういう話をしていました。

 

そうすると、ずーっと体の中が「モヤモヤしてすっきりしない気分」が続き、本当に気持ち悪いそうです。

 

体調が悪いときの気持ち悪いのとは、違うみたいです。

 

もし、悪い気が入ってしまったら、解決策は2つ。

  1. 自分の「気」と合体するのを待つ
  2. 気功師さんに、その「気」を抜いてもらう

1は、自分の自然治癒力みたいな力で解決する方法で、悪い「気」を消化・浄化するイメージでしょうか…。

 

でも、この方法は、数ヶ月〜半年くらいかかり、で気持ち悪い期間が続くとのこと。

 

2の気功師さんは、病気の人や、占いの人たちがお世話になっているそうで、気功師さんの「気」も抜いてもらってくださいね〜と先生は笑っておりました…。

 

不思議な世界があるものです。

 

まとめ

太極拳(気功)の先生曰く、

生き生きと元気で生きていくためには、

 

1 自然と共に生き、自然を感じ、「気」を取り入れる

2 気が進まないことはやらない(ストレス要因から離れる)

 

この2点を意識して、生活することだと思います。

 

スピリチャル的でもありますが、これが中国の古くからの考え方なのです。

 

どの時代でも、生きる上で大切な教えだと改めて感じさせられます。

 

ぜひ、みなさんもできるところから試してみて、「気」がいっぱいに満ちた状態で過ごしていきましょう。

 

 

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