ココロを整える気功

気功教室で、気とは何か?を学んできました 

こんにちは。

今日は、市民体育館でやっている、気功教室に参加してきました。

いつもの太極拳の師匠が、気功の先生なのです。

 

太極拳は、

動きとその奥の深さにすっかりハマったのに対し、

気功は、何をやっているのかわからないのです。

これまで4回ほど講習を受けましたが、未だにちんぷんかんぷん…。

でも、今日は先生が「気」についての面白い話をしてくれたので、シェアしようと思います。

 

気功をすると人間の「気」に気づくようになる!?

講習会の初回を欠席したもので、

「気功」とはなんぞや?という基礎を全く聞いていません。

なので、講習中に先生が話す内容からまとめてみると、

 

気功とは、

人間の中に流れている「気」に意識を向け、

外から取り込んだり、体の中をめぐらせたり、練ったり…する活動です。

 

では「気」って何なの??

 

気は、生命活動を行う上で必要な、基本的な物質です。

生命エネルギーとも言えますね。

 

ドラゴンボールの悟空が放つ「カメハメ波」や「元気玉」を思い浮かべると一番近いのではないでしょうか?

 

それは、マンガの世界でしょう!って思いますよね。私もそう思います。

 

でも、先生のお話では、

「10年以上気功を学んできた生徒さんたちは、気の玉をボールのようにして遊ぶことができるのよ〜。」って、

笑いながら話していました。

 

えっ!?まじですか??

 

そんな話を聞いてから、急に、気功にも興味が湧き、

週1回の講座にもせっせと通っているわけです。

 

人間の「元気」は生まれた時が MAX

生まれたての赤ちゃんは、気の元である「元気」が満タン。

赤ちゃんに会ったり、抱っこしたりすると、誰でも自然に笑顔になっちゃいますよね。

 

「気」が満タンの赤ちゃんに癒されたり、元気をもらったり。

 

赤ちゃん大好きなsoramaruは、

無条件で、可愛いすぎる赤ちゃんに、街でも吸い寄せられてしまうので、その理論に納得です。

 

でも、知らない赤ちゃんに近づいていくと

変な人になってしまうので、目で追ってほわ〜ってするだけデスよ。

 

元気MAXの赤ちゃんから、

子ども、青年期、中年期、老年期へと、年をとるにつれて「元気」はどんどん減っていくそうです。

 

この元の気である「元気」は補充することはできません。

 

減る一方って…、残念すぎる…、

と思っているアナタ!

 

でも、大丈夫ですよ。

 

人間の気には「元気」と、もうひとつ「後天気」というものがあり、

その「後天気」は補充することが可能なのです。

 

よかったですね〜。

 

例えば、

お年寄りでも元気いっぱいに見える人もいますよね。

そういう人は、「後天気」がいつも補充され、「気」の量がいっぱいあるから元気なのです。

 

「気」を補充しよう!

後天気は、

自然界からもらったり、呼吸を整えたり、気功や太極拳などでも、補充することができるそうです。

 

また、

活動的な人間や動物だけでなく、

静かに生命を営んでいる木や花、草などの植物も例外なく気が流れています。

 

最近、ウチに来た子猫のトラ松も、まだ「元気」がいっぱい!

 

毎日、ナデナデして、抱っこして、かわいいなぁ〜!ってデレデレです。

 

トラ松から、いっぱい「気」をもらっているsoramaruなのです。

 

長くなってきたので、続きはまた、次回。

 

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