ココロを整える

小さな幸せのある毎日は、幸せのハードルを下げるとはじまります

こんにちは。

今日は、幸せのハードルについて一緒に考えてみませんか?

 

普段、幸せを感じられない人は、

このハードルが高すぎるのかもしれませんよ。

 

幸せを感じるのは、どんなとき?

突然ですが、みなさんは、

今日、幸せを感じましたか?

 

それは、どんな時ですか?

 

昨日でもいいですよ。

ちょっと振り返ってみてください。

 

・・・

 

仕事がお休み、とか、

朝ごはんに美味しいパンを頬張った、とか。

 

先週はラッキーなことがあったけれど、

今日は特にないなぁ。

という人もいるかもしれません。

 

ちなみに、私が、

よく幸せに感じることをあげてみると、

 

  • 子猫のトラちゃんが、膝の上でゴロゴロいっているとき
  • コーヒーの香りをかいだとき
  • お風呂に入っているとき

ですかね。

あまり特別なときではありませんね。

 

日々のくらしの中で、

ごくごく当たり前のことに、

幸せを感じていることが多いです。

 

感じている…ときもあるし、

「意識的に」感じるようにしています。

 

そんなことを「幸せ」っていうの?

と思われるかもしれませんが、

 

みなさんも、雨がずーっと続いた後の晴れの日は、

いつもよりもうれしい気分になりませんか?

 

洗濯物がやーっと干せるぞ!とか、

天気がいいから、出かけよう!とか。

 

そんな、ちょっとしたプラスの気持ちを、

私は「幸せ」と呼んでいます。

 

小さなほっこりを思い出してみよう

外から帰ってきたみなさんを、迎えてくれる人やペットがいる、

作ったごはんを一緒に食べてくれる人がいる、

「いらっしゃいませ~」と明るい笑顔で迎えてくれた店員さん、

などなど、ココロがほっこりするときってありますよね。

 

あなたにとって、

当たり前になってしまったこと、

いつもは気にしていないこと、

 

そんなところに、実は、幸せは転がっています。

 

それに、
気づくか気づかないか」の違いだけ。

 

何もない日も幸せ

今日は、特にいいこともなかった?

 

いやいや、

何もなかったから幸せ!なのです。

 

最近は、地震や豪雨などの天災が、各地で頻繁に起こっていますね。

みなさんも一度くらいは体験したかもしれません。

 

そんなときは、

ただの平穏な日々を願っていましたよね。

 

何もない1日を願っていたのに、

いつしか、その何もない日が当たり前になってしまって、

そのありがたさを忘れてしまう。

 

 

人って、忘れやすい生き物ですね。

 

当たり前の日々を繰り返すうちに、幸せを感じるハードルが高くなっていませんか?

 

小さな幸せを素通りして、

もっと大きなことが起きないと、

幸せを感じられない…。

 

それは、言い換えると、

幸せに対して鈍感になっている

ということ。

 

みなさんは、どうですか?

幸せに対して、鈍感になっていませんか。

 

人がうらやむような、

大きな幸せじゃなくてもいいんです。

 

小さな幸せがたくさんあって、毎日毎日ず~っと続いた方が、

長い人生を振り返ったとき、

幸せであふれているんですから。

 

忙しい毎日で、いちいち、

幸せなんて感じていられない!!という人。

 

たしかに、そうですね。

 

だからこそ、毎晩、寝る前にその日の幸せを振り返ったり、

お風呂の中で、今日の感謝を思い出したり、と

 

意識的に、その時間をとりましょう。

 

とんでもなく、ひどい1日だったとしても、幸せだな~と感じたことを思い出せれば、

なんとな~く、いい感じでその日を終えられる。

 

終わりよければ、すべてよし!です。

 

意識して幸せを感じる時間をつくる

みなさんも、今日から、毎晩、

幸せタイム or 感謝タイムを作りましょう。

 

夜、寝る前やお風呂の中で、1日を振り返り、

  • 今日幸せだったこと
  • ありがたかったこと

を3つ以上あげてみましょう。

 

1ヶ月も続けてみると、見える世界も変わってきますよ。

 

「当たり前」で「フツー」の毎日にも、

幸せがたくさん見えてくきます。

 

幸せを、
願って手に入れるのではなく、

今、ここで感じちゃいましょう。

 

 

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