カラダを整える

あなたの睡眠、大丈夫?実は、睡眠が人生のすべてを左右しています

みなさんは、毎朝、

スッキリ気持ちよく、起きていますか?

そんな日はほとんどない…

という人が多いのではないでしょうか。

 

”朝、スッキリ起きられる”というのは、

人間として、自然なカラダ・健康なカラダかどうかのわかりやすい目安です。

 

「睡眠は人生のすべてを左右する」ほど大切ですよ

人のカラダは本当によくできています。

眠ることでカラダが再生され、

若さが保てる、素晴らしいメンテナンスシステムがあるのです。

 

そこらのサプリやクリームより、

よっぽど効果的で、その恩恵も絶大です。

 

「人生の質は、睡眠が握っている」

といっても、過言ではありません。

今日は、睡眠について

本気で考えてみましょう。

 

睡眠について、よく言われるのは、

・早寝早起きをしましょう

・8時間は眠りましょう

ということですね。

 
でも、8時間以上寝ても、睡眠の質が悪ければ、

先ほどの素晴らしいシステムは働いてくれません。

 

睡眠の質を上げる具体的な方法と知識

 

1 睡眠不足は、すべてをダメにする

みなさんもこれまでの人生で、

睡眠不足の日のダメダメさを実感したことがあるでしょう。

夜更かし画像

睡眠不足で車の運転をすると、

運転技術と判断力が、酒酔い運転と同じレベルに

なるそうです。

 

厳しく取り締まってもいいくらい、

危険な行為です。

 

ということは、睡眠不足では、

仕事の能力も、

スポーツのパフォーマンスも

自分の力を発揮できる訳がありません

自覚できる機能低下だけでなく、

カラダの内部では、気づかないレベルでの

機能の低下・退化が続いているのです。
睡眠不足によって、

いろいろな病気のリスクが上がることは、

言うまでもありません。

 

2 寝る時刻をスケジュール化する

まずは、

睡眠を毎日の大イベントとして、

スケジュールに組み込みましょう。

時計画像

「◯時になったらベッドへ入る」

「テレビよりもゲームよりも楽しい、睡眠タイムだ〜!」って。

 

◯の中には、11までの数字をオススメしますが、

もし、現在、

もっと遅くに寝ているのならば、

1週間ごとに15分早めていき、少しずつ、変えていきましょう。

 

夜は、いろいろなホルモンが仕事を控えて準備しています。

早く寝れば、勝手にあれこれ活躍してくれますよ。

 

3 寝室は眠りのための聖域にする

寝室、特にベッド(布団)は、

眠るための専用の場所にしましょう。

寝室の画像

ベッドの上で本を読んだり、

スマホを触ったりしていると、

 

その場所を

・本を読む場所

・スマホを触る場所

と認識してしまい、すぐに「寝る」モードになりません。
 

そうではなく、

普段から、寝室では「寝る」ということに特化させましょう。
 

そうすると、ベッドに入った途端に、

カラダも脳も「寝よう!」という

スイッチが入りやすくなりますよ。
 
 

4 夕食を控えめにする

夜遅くに、夕食を食べた時や、

夕食を食べ過ぎた日の翌朝、

 

みなさんは、

気持ちよく、目が覚めますか?

朝すっきりの目覚め画像

 

それとも、気持ち悪い…、

お腹が重い…って感じますか?

 

ぜひ、朝起きたときの感覚を比べてみてください。

 

夕食をほとんど食べなかった日の翌朝と

食べ過ぎた日の翌朝。

 

「全然違う!」と実感できると思います。

 

5 睡眠の大切な役割を知る

睡眠中に、カラダがしている仕事は、

・カラダの器官の修復

・脳の休息

・記憶の整理

・脂肪の燃焼

・たくさんのホルモンの分泌

・カラダを病気から守る

・脳の老廃物の大掃除

などなど…たーくさん。

 

眠っている時にしかできないことばかりです。

 

起きている時にいっぱい使った脳には、

老廃物もいっぱい溜まっています。

 

そのゴミをキレイにするシステムが、

睡眠中は10倍働きます。
家のゴミを捨てるシステムが働かなければ、

家中がゴミだらけで

大変なことになりますよね?

 

脳だって同じこと。

 

脳のゴミを捨てるシステムがうまくいかなければ、

カラダのすべてを司っている脳が働けなくなるってこと。

 

・パフォーマンスの向上

・より良い決断を下す

・より健康を保つ

ためには

質の良い睡眠が欠かせません。

 

ぜひ、毎朝、

スッキリ気持ちよく起きられたかどうか、

自分でチェックしてみてください。

睡眠には、

意識を向ける価値があります。

 

カラダに敬意を払って、

睡眠というご褒美をあげましょう。

 

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